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JAPAN AIRLINE JAL×北海道 北海道150年記念キャンペーン その先の、道へ。北海道 キャンペーン期間 ご搭乗日 2018年1月15日(月)→4月26日(木) キャンペーン期間中、JALグループ北海道各空港発着便に2回ご搭乗いただいたお客さまの中から、素敵な賞品が抽選で当たる!

2018年(平成30年)、「北海道」は命名されてから150年目の節目を迎えます。北海道の積み重ねてきた歴史にちなんだ賞品を抽選でプレゼント!

150年のあゆみ

13〜14世紀頃

アイヌ文化の形成


函館市中央図書館所蔵

北海道の先住民族として独自の文化を築いたアイヌ民族の生活様式が成立されたのは、おおよそ13〜14世紀頃と考えられています。
優れた狩猟や漁労の技術をもち、毛皮や海産物を交易品として活発に交易を行っていたとされています。
また、北海道の地名の多くは”アイヌ語”で地理的特徴を表した言葉が由来となっています。
アイヌの人たちは、自然、動物、植物、道具など万物に魂が宿っていると考え、アイヌ文様で彩られた衣服を着て、祭礼を大事にする文化を育んできました。
現在でも、アイヌ文様が彫られた伝統工芸品や古式舞踊の歌や踊りに触れることで、自然を敬い共生してきたアイヌの人たちの文化を感じることができます。
また、2020年には、関東より北で初の国立博物館やアイヌ文化を体験できる公園などが白老町に整備され「民族共生象徴空間」として、新たなアイヌ文化発信の拠点となる予定です。

特別な魚 カムイチェ


函館市中央図書館所蔵

秋鮭は北海道全域で漁獲され、鮭とばやいくらなどの加工品としても全国的に有名で、正に北海道を代表する食材です。
秋鮭は河川に生まれ、外洋を回遊し成長したのち、産卵期(主に秋)には、一斉にふるさとの河川に帰ってきます。
北海道の自然と生活を共にしてきたアイヌの人たちは、鮭をカムイチェ(神の魚)、シペ(本当の食べ物)などと呼び、特別な魚として、毎年、秋になると川に上る鮭を待って神に祈り、感謝の念をもって食糧にしていました。また、皮からは靴や着物など日用品をつくったり、交易品としても活用されてきました。

1845年(弘化2年)

松浦武四郎が初めて蝦夷地に渡り、
第1回探査を行う

1869年(明治2年)

北海道の名付け親 松浦武四郎


写真左:松浦武四郎、写真右:生家
写真提供:三重県松阪市 松浦武四郎記念館

「北海道の名付け親」といわれる幕末の探検家。三重県松阪市の出身。
1845年(弘化2年)28歳で初めて蝦夷地を探査し、6度におよぶ詳細な調査をアイヌの人々の協力を得て行いました。
紀行本や地図出版だけでなく、アイヌ文化のすばらしさを伝えることにも努めたといわれています。
今年は生誕200年を記念して、武四郎のふるさと松阪市ではさまざまな記念事業が行われます。

松浦武四郎のふるさと「松阪市」(三重県)

生誕200年記念事業オープニングイベント 2018年2月24日(土) 第23回武四郎まつり2018年2月25日(日)

アイヌ民族とともに歩んだ探検家、松浦武四郎は2018年に生誕200年を迎えます。武四郎まつりマスコットキャラクターたけちゃん

松阪市松浦武四郎特別サイト新しいウインドウで開きます

1871年(明治4年)

北海道の酪農と畜産の本格的な始まり

1871(明治4)年に、北海道開拓使次官・黒田清隆がアメリカを訪れ、米国農務長官のホーレス・ケプロンを開拓使顧問に招聘。そのケプロンから農業指導の依頼を受けたエドウィン・ダンが、牛や羊とともに来道して、北海道の酪農と畜産は本格的にはじまりました。
北海道の広大な土地は牧草の生育に適しており、酪農と畜産は北海道全域に広がっていきました。
また、牛は寒さに強く、高温多湿に弱いという性質を持った動物で、梅雨がなく、四季を通じての湿度の低さと適度な気温を保つ北海道は、牛にとって最良の環境であり、クリーンな空気と澄んだ水そして栄養豊富な牧草という恵まれた環境が、高品質の牛乳や牛肉づくりに生かされています。

1908年(明治41年)

じゃがいも試験栽培開始(のちの男爵の発祥)

1908(明治41)年、川田龍吉男爵がイギリスから馬鈴薯の種いもを購入し七飯農場で試験栽培をおこない、この中のアイリッシュ・コブラーという品種がのちに「男爵(だんしゃく)」という愛称で呼ばれるようになりました。
1928(昭和3)年にメークインとともに北海道の優良品種になりました。
北海道では昼夜の寒暖差が大きく、じゃがいもの生育に適していると言われております。
また、じゃがいもは一般的に収穫直後よりも、低温で保存しておくことで、でんぷんが糖分に変化して甘みをましていきます。

2018年(平成30年)

北海道命名150年

2018年(平成30年)8月5日に、北海道150年を象徴する記念式典を開催します。

北海道150年事業公式ウェブサイト新しいウインドウで開きます

JAL 北海道命名150年ポータルサイト

2020年(平成32年)

民族共生象徴空間

2020年(平成32年)4月24日、白老町に民族共生象徴空間が一般公開予定

その先の、道へ。北海道 Hokkaido.Expanding Horizons.

賞品概要

  • 画像はすべてイメージです。

A賞 「JAL国内線往復航空券(北海道各空港発着直行便任意区間)」 5名様

  • 搭乗期間・座席数・便には限りがございます。
  • 景品表示法の定めにより、札幌(新千歳)―福岡、広島線は対象外となります。
  • 航空券のご利用期間は2018年月6月1日〜2018年10月31日となります。
     ただし、2018年7月13日〜8月31日、9月14日〜9月17日、9月21日〜9月24日、10月5日〜10月8日は除きます。
  • FDA(フジドリームエアラインズ)とのコードシェア便はご利用いただけません。
  • 航空券以外の費用はすべてお客さまのご負担となります。

B賞 「JAL旅行券50,000円分」 5名様

  • 有効期限は2029年3月31日までとなります。
  • JALグループの航空券やツアー商品、機内販売、ホテルニッコー & JALシティ、オークラホテルズ & リゾーツ(一部)などにご利用いただけます。

C賞 「北海道産白老牛 ロースステーキ(冷凍)500g」 20名様

ホクレン農業協同組合連合会

温暖な気候、豊かな自然、恵まれた水など北の大地の恩恵と生産者のあふれる愛情を受けて育った黒毛和牛です。
50年以上の歳月をかけて北海道のトップブランドに成長した白老牛は、深いコクとまろやかな味わいで絶品です。

D賞 「ホクレン“よくねた”野菜セット」
(よくねたいも 男爵3kg・よくねたいも メークイン3kg・よくねた玉葱4kg) 20名様

ホクレン農業協同組合連合会

特殊な貯蔵技術で長期間保存が可能になった「よくねたシリーズ」。
中でも「よくねたいも」はぐっすりと寝かせることで甘みが増したじゃがいもです。

E賞 「低温熟成 新巻鮭姿切身(冷凍)2.2kg」 20名様

北海道漁業協同組合連合会

北海道産の秋鮭を塩水で漬け込み、低温で二晩じっくり熟成させ、うまみを引き出した新巻鮭です。

F賞 「伝統的工芸品 二風谷イタ(盆) 」 アイヌ伝統工芸作家 貝澤 守氏作 3名様

「二風谷イタ(盆)」木製の浅く平たい形状の盆。モレウノカ(うずまきの形)などのアイヌ文様に加えて、ラノカ(ウロコの形)と呼ばれるウロコ彫りが特徴です。
2013年に北海道で初めて経済産業省の「伝統的工芸品」に指定されました。
貝澤 守氏は、2010年に、国土緑化推進機構のコンクール・森の伝承・文化部門で 「森の名手・名人」にアイヌ伝統工芸作家として北海道で初めて選定されました。

  • 手作り品のため、木目・色合いは一点ごとに異なります。

G賞 「あかん湖鶴雅ウイングス宿泊券」&「阿寒湖アイヌシアター・イコ鑑賞券」 5組10名様

ロビーギャラリー「イランカラテ」

「あかん湖鶴雅ウイングス宿泊券(2名様1室 1泊2食付き)」

藤戸竹喜氏制作の翼をつけた壮大なカムイ・ニをはじめ、数々の彫刻が並ぶアイヌ文化の香り漂うロビーがお客さまをお出迎えします。
阿寒でなければ体験できないひとときをお楽しみいただけます。

  • ご利用期間は2018年6月1日〜12月29日ご宿泊までとなります。
    ただし、2018年8月12日〜8月15日のご宿泊は除きます。
  • ご利用いただけるお部屋には限りがございます。満室日などはご利用いただけない場合がございます。
  • 宿泊費以外の交通費、諸経費などはすべてお客さまのご負担となります。

古式舞踊「鶴の舞」

「阿寒湖アイヌシアターイコ鑑賞券」

国の重要無形民俗文化財に登録された「アイヌ古式舞踊」をご覧いただけます。
踊りを通じて阿寒の自然やアイヌ文化を感じることができます。

  • 上演スケジュールは時期により異なります。上演中の公演の中からいずれか1つお選びいただけます。

H賞 松浦武四郎のふるさと 松阪市 「松阪牛 高級すき焼き肉(冷凍) 500g」 10名様

北海道の名付け親である松浦武四郎の出身地「三重県松阪市」が世界に誇るトップブランド和牛。
黒毛和種、未経産の雌牛、限定された肥育地域など、厳しい条件をすべて満たすことで生み出されるその品質は折り紙つき。
きめ細かなサシ(霜降り)は肉の芸術品とも称され、甘く上品な香り、ヘルシーで良質な脂肪、溶けるような食感が美味しさの秘密です。

キャンペーン期間

2018年1月15日(月)〜 2018年4月26日(木)(ご搭乗日)

2018年5月6日(日)23:59までにキャンペーンへの応募が必要です。キャンペーン応募がない場合はキャンペーンの対象外となります。

応募期間

2018年1月19日(金)〜 2018年5月6日(日)23時59分まで

対象運賃

JALグループ国内線フライトマイル積算対象全運賃、個人包括旅行割引運賃・包括旅行割引運賃(パッケージツアーなどに適用される包括割引運賃)、団体割引運賃、学校研修割引運賃

JALグループ国内線フライトマイル積算対象全運賃、個人包括旅行割引運賃

  • おともdeマイル割引運賃(ご本人様)、マイレージプログラムの特典航空券(マイルで交換した航空券)、および幼児券(3歳未満)でのご搭乗は対象外となります。
  • 国際線航空券の国内線区間は対象外となります。

対象路線

JALグループ国内線 北海道各空港(新千歳・丘珠・函館・旭川・帯広・釧路・女満別・奥尻・利尻)発着 全路線・全便

  • FDA(フジドリームエアラインズ)・GK(ジェットスター・ジャパン)とのコードシェア便は対象外となります。

対象のお客さま

キャンペーン対象路線・対象便に、対象運賃にて2回ご搭乗いただいたJALマイレージバンク(JMB)日本地区会員の方

まだJMB会員でないお客さまは、
ぜひこの機会にご入会ください。

JALマイレージバンク
新規入会

当選発表

抽選は2018年5月中旬に実施し、賞品または賞品目録の発送をもって発表にかえさせていただきます。
賞品の発送は日本国内に限ります。

ご注意

  • ご搭乗日の5日後からご応募いただけます。
  • ご応募には「ご搭乗券」または「ご搭乗案内」に記載された情報が2枚分(片道につき1枚)必要となります。「ご搭乗券」または「ご搭乗案内」の情報が不明の場合(破棄・紛失を含む)は、ご応募いただけません。
  • ご応募は当キャンペーンページでのみ承ります。空港や機内、郵送などではご応募はいただけません。
  • ご搭乗回数に応じて何口でもご応募いただけますが、重複当選はございません。
  • 景品表示法の定めにより、本キャンペーンに当選された方は、同時期に実施するほかのキャンペーンに当選できない場合がございます。
  • 当選の権利を譲渡・換金することはできません。
  • 当選状況について、お電話でのお問い合わせにはお答えできかねますのでご了承ください。
  • ご応募に際してご提供いただいた個人情報は、当社が本キャンペーンの応募資格の確認および賞品発送のためにのみ利用させていただきます。また、本キャンペーンの委託先にのみ、本キャンペーンの目的の範囲内で開示いたします。応募者の個人情報は、一定期間保存した後、適切に処分いたします。

応募方法

応募はPCページからのみの受け付けになります。恐れ入りますが、JAL PCサイトの応募ページからご応募いただきますようお願いいたします。

www.jal.co.jp/area/hokkaido/spk/hokkaido150/

  • 2018年1月19日(金)9時30分より 応募受付開始
  • ご搭乗日の5日後からご応募いただけます。

お問い合わせ

「北海道150年記念キャンペーン 」事務局
011-232-8424
営業時間:9:00〜12:00、13:00〜18:00
[土・日・祝日・年末年始12月30日(土)〜1月3日(水)は除く]