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中国全土の料理が
集まる食都、台湾を
味わい尽くす!

九州ほどの大きさの台湾は、世界三大料理のひとつと言われる中国料理や、それらを取り入れつつ独自に発展した台湾料理、南国ならではのスイーツもあり、まさにグルメ天国。日本から飛行機で約3時間の“食都”で、二泊三日のグルメ三昧を!

雲上のランチから
グルメ旅はスタート

飛行機が動き出したら、約3時間後には食都、台湾!はやる気持ちを抑え、ガイドブックをチェック。日本〜台北、高雄線の機内食は、テレビでも人気の割烹「賛否両論」の笠原将弘シェフ監修のメニュー。期待が高まります。
  • エコノミークラスでご提供。

ローカルに混じって
夜市のB級グルメ三昧

台北最初の食事は、MRT松山駅近くの饒河街夜市で屋台グルメに挑戦。きらびやかな門の先には、小籠包やチキン、肉まん、麺類などの多様な屋台がずらり。大行列の胡椒餅を待つこと20分。肉汁がじゅわ〜とあふれ、たまりません!

伝統的な朝ごはんが
おしゃれに変身

台湾風朝ごはんは屋台や食堂だけと思ったら、最近では若いオーナーが台湾の伝統的な朝ごはんをモダンなスタイルで提供しているとか。小さなフライパンをお皿がわりにしていたり、朝からテンション上がります。

レトロな
リノベスポットで
トレンドチェック

1914年築の酒工場の跡地がリノベスポットに。レンガ造りの建物に蔦が絡まり、セルフィースポットとしてもおすすめです。施設内には若手クリエーターによるMIT(メイドイン台湾)グッズを扱うショップが充実しています。

台湾料理はシンプルかつ
ゴージャスな味わい

ランチは家庭料理を基本としている台湾料理。比較的油や塩気が控えめで、シンプルな調理法が多いと言われますが、食材はゴージャス。カニおこわやカラスミは必食メニューだそう。午後の活力のために、コース料理で!と奮発しましょう。

茶藝館でほっとひと息
贅沢なときを過ごす

緑を眺めながら緑茶に似た台湾烏龍茶が飲みたくて、中庭のある茶藝館へ。初めての利用であることを告げると、スタッフが目の前でお茶を煎れてくれました。甘やかな香りに包まれ、お茶を味わう。最高のヒーリングタイムです。

南国台湾はかわいくて
冷たいスイーツ天国

かき氷が有名だけど、最近の台湾スイーツは、カラフルスムージーが大ヒット。おいしいだけでなく、ビタミンたっぷりで美容にも最適。インスタ映えするスイーツでクールダウン。台北グルメ旅はまだまだ、これから!

漬け物の鍋!?
大陸の味を堪能

ラストディナーは中国の東北地方の鍋料理、酸菜白肉鍋。酸っぱい白菜の漬物と薄切り肉でいただきます。白菜の酸味が肉の油をさっぱりさせるだけでなく、独特の旨みになって、箸が止まらない!この鍋のお店の多くは付けダレと薬味が使い放題なのも魅力。

ローカルが愛する
市場近くの
食堂で朝の活力を

地元の人々が愛してやまない小吃(軽食)が食べたくて、永樂市場のある迪化街へ。カジキマグロのスープでいただく米粉のヌードルや、豚肉を湯葉で巻いて油で揚げた雞捲、1894年創業の老舗のおこわなどなど。量は控えめだから、ハシゴができそう。

問屋街でショッピングと
恋愛最強パワスポ詣り

1908年創立の布の永樂市場を中心に、漢方やドライフルーツなどの乾物を扱うお店がひしめき合う迪化街でラストショッピング。永樂市場の隣には、恋の神様が祀られている霞海城隍廟が。お買い物の後は神様に恋愛成就と旅の安全祈願を。

ラストグルメは
大振り小籠包

台北ラストの食事は小籠包に。大振りで話題のお店の小籠包は、生地の中のスープもたっぷり。火傷しないで食べるのが大変です。そろそろおなかも時間も限界が。胃袋が3つほしい!と切に願うグルメ旅でした。

72hours story

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